慶應義塾 幼稚舎

慶應義塾 幼稚舎

次男が2012年に入学した幼稚舎。まさか、合格するとは・・・・。

確かに、お受験教室の慶応会の理事長は合格しますと言ってましたが。

早稲田も成蹊も洗足も全て合格した彼は当時、天才かもと思いました。

しかし、色々な意味で凄い学校です。

私のような一般人がついて行くのはかなり大変ですが、

次男の将来を考えると物凄い人脈が作られています。


幼稚舎の教育理念は、校歌の『幼稚舎の歌』に歌われている、

子どもたちが「福澤先生の教えを身に行う」ということ、

すなわち「独立自尊」を実践できる人材を育成することです。

幼稚舎では、この教えを

「子どもたちそれぞれが自分を磨きながら、互いの違いを認め合い、助け合えるようになること」

としてとらえ、

子どもたちが

「共に思いやりの心を持って、自分のできることを一生懸命する」

という形で、日常的に実行できるように努めています。

すなわち、子どもたちを取り巻く現在の状況と将来の変化を見通しながら、

自分の持つさまざまな可能性に気づかせ、

「自分のできること」

を引き出し、さらなる成長を促す場と機会を提供しています。


福澤諭吉先生は、

「まず獣身を成して、のちに人心を養う」

と常に唱えていました。

そこで、その教えにしたがって、幼稚舎では昔から身体能力を鍛えることに力を入れ、

入学してから卒業するまでにたくさんの体育行事や活動を用意しています。

また、幼稚舎では6年間クラス替えがなく、

さらに6年間を通じて同じ担任が、クラスの児童一人ひとりの成長を見守って

細やかに対応しています。

一方で、多くの教科(理科・音楽・絵画・造形・体育・英語・情報・習字)の授業を

専門性の高い教員が担当し、

それぞれの教科を通して様々な学びと成長を促すよう工夫をしています。

そして、創立125周年を機に、「幼稚舎21」と銘打って

幼稚舎の教育環境や教育内容について新たな検討を加えてきました。

その結果として、2002年度の1年生から、クラスのサイズを小さくして4クラス制にしました。

教科によっては、クラスを分けてより少人数で授業を行うようにしています。

さらに、英語と情報を1年生から教えています。

流石日本最古の小学校ですね。

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