成蹊小学校

成蹊小学校

お医者様のご子息や麻布・開成・筑駒を目指すには、良い学校ですし、

100年の伝統がありますので、学校の教育もしっかりしています。

三菱の二代目社長である父・弥之助の長男として東京に生まれた岩崎小弥太は、

中学・高校時代を中村春二や今村繁三と共に過ごし、友情を培いました。

高校卒業後、東京帝国大学からイギリス・ケンブリッジ大学に留学し、

帰国後は中村が開いた「成蹊園」とその後の学園を援助。

成蹊学園理事長にも就任するなど、三菱の社長となった後も、

成蹊学園の経営基盤を終生支え続けました。

三菱グループとも縁が深いですね。安部首相も出身校です。

成蹊小学校は、2015年に創立100周年を迎えました。

創立者 中村春二は、

「道のべの 椎の一本(ひともと)葉かげなほ まばらなれども 椎の一本」

という歌を詠んで、教え子を椎の若木の姿と重ねて

大きくたくましく育て上げることを目指しました。

その当時からの、心を鍛える「凝念」やたくましさを育む教育的行事である

「夏の学校」

体験を通して学びを深める「栽培」

自分を見つめて自身を磨く「日記」

などは、今でも教育課程の中にしっかりと位置づいています。

強風にもびくともしない大木は、根を大地にしっかりと根付かせています。

新しい教育活動の導入にも力を注いでいます。

具体的には

確かな学力の向上を図るため5・6年学年内完全教科担任制を

創立100周年の年に開始いたしました。

同時に、グローバル化の推進の一環として

オーストラリア現地校における高学年体験学習への参加可能児童数枠を

22名から約65名に拡充しました。

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