熱田神宮に参拝

仕事で毎月2~3日程度は名古屋にいますので、熱田神宮にいってきました。

ご祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を

御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことです。

天照大神は、言うまでもなく、皇室の御祖神とも至高至貴の神とも仰がれ、

人々にいつくしみの徳をあたえられる神です。

又、相殿神は「五神(ごしん)さま」と呼ばれ、草薙神剣とゆかりの深い神々で、

宮簀媛命、建稲種命は尾張氏の遠祖として仰がれる神々です。

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。

第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を

今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま

三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。

尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。

以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、

延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、

「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきたそうです。

伝統と格式高い神宮ですね。

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